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2008/01/18

橫浜市の都市ごみ焼卻灰広域輸送業務を開始

當社は橫浜市から排出される都市ごみ焼卻灰(一般廃棄物)の一部について平成19年度分輸送業務を落札し、本年1月11日より輸送を開始しました。

當該事業は都市ごみ焼卻灰を九州のセメント工場まで輸送し、セメント原料として資源化する一連の広域輸送業務であり、都市ごみ焼卻灰の有効利用を図るものであります。
輸送は焼卻灰の流出飛散防止を徹底させるため、メーカーと共同で開発製作した、天蓋式の完全密閉型専用コンテナで行います。
また、CO2排出量の削減、輸送コストの低減を図るため、特定共同企業體を構成しRORO船によるモーダルシフトで、都市ごみ焼卻灰の広域輸送を図ります。

特定共同企業體は東海運株式會社(社長:巖間貞三)を代表とし、商船三井フェリー株式會社(社長:岡本豊)、龍南運送株式會社(社長:古手川正治)の3社で構成します。

當社の都市ごみ焼卻灰広域輸送の取組みは、平成12年より始めた千葉県內の各市町村から排出される都市ごみ焼卻灰を、市原エコセメント株式會社まで輸送し、セメント原料として資源化する一連の広域輸送事業がスタートとなっております。

今後も都市ごみ焼卻灰をはじめとした一連の環境ビジネスに注力し、環境事業の拡大を推進してまいります。

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